本日の新鮮なネタ




突然ですが、皆様はお寿司は好きですか?

今は回転寿司も非常に多くなり

休日ともなれば30分位の待ち時間なんて当たり前です。

 

しかも、寿司だけでなく麺類、揚げ物、デザートなど様々なメニューにもあり

子供たちも大喜びです。

 

さて、そんな寿司ネタをひとつ

 

時代はさかのぼり、江戸時代の江戸のお寿司屋さん

もちろん回転なんてしていません。

そしてなぜかお寿司屋さんの暖簾(のれん)だけが汚れています。

その理由は最後まで頑張って読んでください。

 

江戸時代人気だったネタは

こはだです。

他にも車えび、穴子、ハマグリなどもあったようです。

しかし、足が速いため(ボルトじゃないよ)煮たり、ゆでたり、酢でしめたりしたようです。

上記のネタは一つ8文でした(約200円)

 

定番の玉子は江戸時代は高級品でした。

1個8文(約200円)もしたのです。1個ですよ・・・

1パックではないのです・・・

 

そしてこちらも定番のマグロは

なんと・・・あまり人気が無かったようです

脂身が多く、口に合わなかったようで

猫も食べずに素通りするものとして「猫またぎ」なんて言われたようです。

 

そして醤油も一つのお皿に数人でつけて食べたようです。

今で言う「シェア」ですね

串カツのソース二度付け禁止と同じでした。

米粒を醤油皿に落としたときは周りから嫌な顔されたようです。

 

さて、お寿司は素手で食べていた為、食べ終わったら湯飲みに余ったお茶で

手を洗ったようです。

フランス料理のフィンガーボールみたいなものでした。

だから湯飲みの口が大きいんですね!

 

そして、そのお茶で洗った手を暖簾(のれん)で拭くので

お寿司屋さんの暖簾(のれん)だけ汚れていたそうです。

 

江戸時代のお寿司も一度は経験してみたいですね

すぐに米粒落とすから嫌がられるだろうなぁ・・・

 

今度、家でお寿司食べたらお茶で手を洗って

妻の着ている服で拭いてみようっと!

 

※妻に指を折られて二度とパソコンが打てなくなるかもしれませんので

皆さん・・・さようなら

 

 

 

 
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