十五夜




中秋の名月 皆様如何お過ごしでしょうか?


10月4日は十五夜でしたが、face="MS Pゴシック">皆様のところでは見えましたでしょうか?


月を見ながら日本酒と肴を・・・


これ最高ですね!


ん?あれ?普通はお月見団子でしたっけ?


さて、この月・・・


日本では「ウサギが餅をついている」様に見えるのですが


今回は視点を「ぐろーばる」にして調べてみました!


さて中国では・・・


face="MS Pゴシック">『嫦娥(じょうが)』の伝説があるように、薬草だそうです
また、大きなヒキガエルやカニに見立てることも。(カニは聞いたことあります)


次にインド・・・


face="MS Pゴシック">有名な仏教説話『ジャータカ』がありますが、模様はワニだとしています。(いきなり肉食)
face="MS Pゴシック">


さらにインドネシアは・・・


編み物をする女性だとしています。(あら素敵!家庭的!編み物はマフラーかな?)


face="MS Pゴシック">続いてのメンバーは!モンゴル・・・

face="MS Pゴシック">遊牧民であるモンゴルの人は、家畜を追う生活のためか、犬に見えたのですね。(生活の為・・・)

face="MS Pゴシック">もう一丁!ベトナム・・・

face="MS Pゴシック">まず左側を大きな木とイメージ。
そしてその下で休む男性だとしています。(さぼりん)


face="MS Pゴシック">まだまだいくよ!アメリカ

face="MS Pゴシック">横向きの女性やワニ、トカゲなど、地域や民族によっても異なる判断みたいですね。(フリーダム!)

face="MS Pゴシック">カーナーダ!

face="MS Pゴシック">月の右側の下半分のあたり、日本では餅つきの臼に見える部分。
この部分をバケツに見立て、それを運ぼうとする少女だとしています。(なんか深いな・・・)


face="MS Pゴシック">私のふるさと!ヨーロッパ

face="MS Pゴシック">大きなハサミを持つカニとしており、この見方は広い地域で見られるのだとか。

face="MS Pゴシック">私の第2のふるさと!東ヨーロッパ

face="MS Pゴシック">髪の長い女性や、横を向いた女性として受け止めます。(あら素敵!パート2)

face="MS Pゴシック">もうネタ無いよ!北欧

face="MS Pゴシック">横向きに腰掛け、本を読むおばあさんとして見ていたそうです。(おばあちゃんいいね)

face="MS Pゴシック">ラストを飾るのは!中東・アラビア地域

face="MS Pゴシック">ライオンが吠えているところであったり、ライオンのしっぽに見立てたりするようです。(ライオン好きなのかな?)

 

様々な姿を見せる「月」

遥か昔から人々は「月」に魅了され、祈りや願いなどを伝えてきました。

また、昔は恋文などにも使われたそうで・・・

 

ロマンチックがとまらない!

 

 

 

 

 

 



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